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2009年8月

ガンダム VS 自由の女神

衆議院議員総選挙を前にして以前他のブログに書いた日記を紹介します。

平成21年7月21日

最近、面白い人物を知りました。

 テレビのニュースでは連日、麻生叩きと衆議院の解散総選挙。
 そんな状況でその人物は、次の総選挙は、日本史上最大の権力争いになると捉えています。

 その概要をお伝えします。

 今、国政においては一体誰と誰が戦っているのでしょうか。
 その答えは「日本VS日本を乗っ取る勢力」のようです。

 日本を乗っ取る勢力・・・、彼らは人々から冷静な判断と洞察を奪い取ろうと、同じ志を持つマスメディアと投合することによって、多くの人々の潜在意識を操り、悲願である日本国の政権を獲得せんとラストスパートをかけたようです。

 しかし、彼らが潜在意識をコントロールできるという奢りや高ぶりは彼らを一瞬油断させたようです。
 
 それがお台場に立つガンダムであると言います。

 ある若者は突拍子のないことを言います。
 しかし、あたかも天から啓示を受けるように、その発想に私は興味を持ちました。

 その若者は彼らの得意技は「サブリミナル効果の活用」だと言ったそうです。
 それを別の言い方で「スピリチュアル・レイプ」と言うそうです。

 人の潜在意識はコンピュータになぞらえることが出来て、「潜在意識」とは「インターネット領域」のことで、日本語では「電脳空間」となるそうです。
 そして日本を乗っ取る勢力は電脳世界に通じている人たちであると述べています。

 そして多くの広告にも人々の潜在意識を自由に操る仕掛けが多く仕込まれているそうです。

 日本の広告費は約7兆円(2007年)、その広告費に10%課税すれば、単純計算で7000億円もの税収が入ります。
 この広告税の導入に誰よりも熱心な政治家が麻生首相でありました。
 麻生氏は、総理大臣就任以前から、この広告税導入に前向きな取り組みをしており、広告業界やマスコミはこの動きに大反発していたのです。
 これが麻生叩きの一つの要因でもあるのでしょう。

 また、麻生政権は、テレビ局が負担する「電波利用料」の値上げや地上波の民間テレビ局などに放送免許を交付したり更新したりする際に、放送会社の財務基盤など放送業務を審査する「認定制」の導入を求めるなどの行動も起こしています。
 ある若者はこれこそ麻生首相の放送メディアに対する明確な宣戦布告と捉えたのです。

 おそらく麻生氏は彼らの正体を完全に把握しているのでしょう。

 ですから、これまで日本人の潜在意識を操作し、世論を自在に形成し、誰からも攻撃を受けることの無かった聖域に君臨していた彼らの棲家にメスを入れようとしたのです。
 その攻防が激化した。それが「今」であるのです。

 麻生首相には政治スキャンダルはありません。
 しかし、最近なぜか麻生首相が嫌いになった人は多くいます。
 統率力がない、求心力が足りない、景気は悪化の一途などなど、理由はいろいろ言われますが、多くの国民はネガティブなイメージを麻生首相に抱くようになったのです。

 ・・・それが彼らの作戦でありました。

 麻生政権の功績など報道はほとんどされませんが、テレビや新聞、インターネットなど日々の報道を情報源にしている人は、彼らの術中にはまったようです。

 麻生首相はIMFに1000億ドルを拠出し、IMF理事から人類最大の貢献と讃えられ、またこれまでスパイ天国と呼ばれた日本において、初めて産業スパイや軍事スパイを防止、抑制するための法案を成立されています。
 その法案を「改正不正競争防止法」と言います。
 また、インドと日本の間における安全保障協力に関する共同宣言も締結しています。
 そして、このような数々の功績には一貫した意図があり、それは日本の国益と日本人を守るためでもあったのです。

 しかし、麻生氏は多くの日本国民に嫌われるようになりました。
 それが彼らのサブリミナル戦略によって窮地に追いやられてしまったのです。
 ・・・あなたが何気なく見るテレビニュース、何気なく読む新聞、雑誌などの数々の情報。
 しかし、そこに仕掛けられたサブリミナル情報は、人々の精神をレイプしてしまうのです。

 
 さらに若者は言いました。
 自民党が勝とうが民主党が勝とうが、それは次の時代に向けたワンステップで行き着く先は同じ、それに至る歴史の物語が変更になるだけです。
 そして、国民の意識レベルが低く、劇的な進化が難しければ、天は相当な艱難を私たちに経験させるだけです。

 でも、衆議院解散を見た場合、私たちはどの政党が純粋に日本のことを考えているかを判断する場合、若者はその方法は簡単で、「日の丸」「君が代」を掲げているかどうかであると告げました。
 そして民主党がどれほど斬新で、的確なマニフェストを提示しても、その支持母体が日教組や自治労であれば、日の丸、君が代は完全否定、そして民主党のシンボルマークにもそれが如実に描かれているそうです。
 歪められた太陽、滲ませられた日の丸、これは明確な意思の現われで実に巧みな潜在意識操作を熟知した者によるデザインであることがわかるのです。

 そして、その若者は世界を救うのは日本発のニュータイプであると断言しました。
 その象徴が「ガンダム」であったのです。

 この突拍子もない発想、それが彼の真骨頂であるのでしょう。

 東京のお台場に実物大で登場した「ガンダム」、そのガンダムは武器を持っていません。そして肝心のパイロット「アムロ・レイ」は乗っていません。
 それに乗り込む人たちが次の時代に向けた人たちになるのでしょう。
 それはあなたでもあるのです。

 そのガンダムの前に鎮座しているのが自由の女神・・・。
 これはある組織のものでした。

 あたかもそれに対峙するかの如くです。

 天は型で示すと言われます。
 実に面白い発想だと思いました。

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新しく借りた畑と夕方の田んぼ

 先日、田んぼのヒエ取りを終えました。

 そして、新しく借りた畑の”育土”を始めました。

 よく”土作り”と皆さん言われますが、小生はその言い方が好きではありません。

 何故なら人は土は作れないと思うからです。土は天が与えてくれたもの、そしてその土を育てるのが授かったものの役目だからです。

 子どもも同じで、夫婦になって子どもが出来てもそれは授かり、人間が子どもを作ることは出来ないのです。

 育土の要は微生物の環境作り、それには何と言っても餌は欠かせない資材です。そして微生物の餌は高炭素資材なので、荒れて草ぼうぼうになった草を刈ってから、一度耕して、本日は剪定チップを投入しました。

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 まずは一輪車で等間隔に剪定チップを運び、その後、レイキで慣らしました。

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この畑は150坪くらい、そこに約2トンの剪定チップを入れて、最後に浅く鋤き込みました。

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あとは作付けにかかりますが、まだここで何を栽培するのか決めていません。

でも、育土はまだ始まったばかり、土が転換されていくには3~5年かかるとも言われていますので、まだまだこれからになるのでしょうね。

田んぼの場合の育土に必要な資材は稲ワラと稲株、そして水です。

そして田植えをした跡、深水管理を行って、水の中の微生物がワラや株を基質にして、様々な物質を作り出し、稲に養分を与えてくれます。

ですからむやみに何度も耕すと、ワラや株は分解が促進されてしまうので、分解しにくい状態の管理をしなければなりません。

小生の場合、今年の春に無肥料栽培をしようと決めたので、その管理が出来ませんでした。さらにワラを燃やしてしまったので、本当にもったいないことをしてしまったのです。

それでもそこそこ稲は成長してくれました。

来月半ば過ぎから、徐々に刈りいれを始めますが、来年はその点に気を付けて、新たな気持ちで取り組んでいきたいと思っております。

それでも、今日夕方に田んぼを回って、その美しさに見とれました。

その写真を以下に紹介させていただきます。

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(熟し始めたキヌヒカリ)

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(夕方の太陽の光と心地よい風を受けてなびくモチ米)

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(十六年前、小生が始めて自然農法を体験した圃場。今年はモチ米を栽培)

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(出穂期を迎えた晩生のヒノヒカリ)

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今は畑に集中してます

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(所々に剪定チップを仮置きしています)

 最近、剪定チップの散布に明け暮れています。

 林さんが「餌が全然足りていない。」とHPで言われたのを契機にして、今大量散布をしているのです。

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 上の画像は 秋じゃがの定植風景です。

 作付け前に剪定チップを散布して鋤き込み、溝を切って再度、その下に薄く剪定チップを敷いて種芋を植えました。

 そして、芽が出始めて土寄せするときに、もう一度剪定チップを鋤き込んで、その後畝の上にも剪定チップを敷き詰める計画でおります。

 それから冬野菜の作付け用に大小5本の畝を立てました。

 ここも最初剪定チップを鋤き込み、畝を立ててから同じように剪定チップを畝間も含めて敷き詰めました。

 それで、この畝には葉物野菜を中心に直播しようと考えています。

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 ・・・そんな訳で、只今田んぼよりも畑に集中しております。

 でも、ヒエの穂が目立つ田んぼが数枚あるので、来週辺りからはヒエとりを行います。

 まだまだ残暑は厳しいですが、適当に手を抜くことも忘れずに、マイペースで励んでおります。

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時代の流れ、歴史の波

 聖書的な考えで物事を捉えると時代の移り変わりは”流れ”になると言われます。

 ですから、初めがあって終わりが来る、それが終末思想になるのでしょう。

 そして時代の流れには必ず波があり、バイオリズムのように浮き沈みを繰り返しながら、歴史は刻まれてきたのだと思われます。

 ・・・波には大小があります。

 穏やかな波間で戯れるように、いつの時代も順風満帆で歴史が刻まれていくことを多くの人々は望んでいるのでありましょう。

 でも、それが本当に良いことなのかと考えたとき、そうではないような気がするのです。

 そして、これから押し寄せて来る波が、その答えを示してくれるのかも知れません。

 政治、経済、食糧、エネルギー、医療、環境、などなど・・・。

 多くのものに行き詰った時代は、今までなかったことであります。

 ・・・時代の流れ、歴史の波。

 それは人の力では、どうすることも出来ないのでしょう。

 ・・・今度の波は、大きな波。

 その中でどう生かされるのか。

 かつてなかった時代、それが今だと感じております。

 

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お気に入りの田んぼの様子

田畑の近況を報告します。

 昨日、松沢さんに穂が出揃ったキヌヒカリの状態を見ていただきました。

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 松沢さんはEM自然農法の達人ですが、自分の取り組んでいる炭素循環農法にも大変興味をもたれています。

 林さんのHPによると、お米の収量は、何もしない無施肥では約4~5俵/反、自然の循環を応用した無施肥栽培では、施肥に替わり水で8~10俵/反を獲ると言われています。
 しかし、最終的には慣行栽培の50%増しの、12~15俵/反が可能であると言われています。

  それで、今年はうるち米ではキヌヒカリとヒノヒカリ、それともち米を栽培していますが、松沢さんに見ていただいたキヌヒカリの収量予測は6~7俵くらいになるとのことでした。

 カメムシの食害も今のところ大したことはありませんし、肥料を使っていないので倒伏の心配も少ないと思います。
 
 以上のことから、下準備なしで行った初年度としてはまずますではないかと思っております。

 
 そして自分が注目している圃場も見ていただきました。

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 この圃場はヒノヒカリなのでまだ穂はでていませんが、分けつが多く、葉色が良いので内心は期待している圃場なのです。

 この圃場は三枚の田があって、図にすると以下になります。

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 青色の部分が水口で赤色の部分が水尻になり、矢印のような感じで水は流れているのではないかと思われます。

 それで、比較的深水管理がうまく出来ていることや水口や水尻の位置により、昼夜の水温の変化が安定しているようにも思われます。さらには元々粘土質土壌で稲作に適していることなどから、他の圃場に比べて成育が安定しているような気がします。

 それで元気の良いところでは以下のような状態になっています。

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 この姿を見て松沢さんは驚かれました。
 自分も同じくです。
 そして自分は稲には何もしていません。ただ植えただけ、そして、たったひとつ行っていることは水の管理。

 でも、この圃場と他の圃場の違いの中で、一体どこに急所があるのか。
 まだまだ自分は分からないのです。

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火、水、土

 火(ひ)、水(みず)、土(つち)。

 岡田茂吉氏は万物はこの三位一体の力によって成り立っていると述べられました。

 そして火水土をミロクと読み、五六七と書いてミロクとも言われ、ミロクとは次の時代のことであるそうです、

 ・・・思えば平成5年から平成7年の三年に渡って日本では不思議なことが起きました。

 前回の日記でも触れましたが、平成5年は大凶作に見舞われた年でありました。今年も雨が多いようですが、あのとき全国の作況指数は「74」。冷夏と秋の台風の被害によって戦後最悪の大凶作となったのです。

 平成5年、このとき太陽の恵みの有り難さを人々は痛感させられました。

 そして平成6年、今度は一転して水不足。

 この年、日本各地では春から少雨の傾向が続き、梅雨時期の降雨も平年の半分以下であったそうです。

 7月から8月にかけては記録的な高温の日々が続き、西日本から関東地方に至るまでの多くの観測点で観測史上初の最高気温を記録しました。全国各地の水溜は干上がり、特に九州、四国を中心に上水道の供給が困難となり、給水制限が施されました。

 

 平成6年、昨年と打って変わって水の有り難さを気付かされる事態が生じたのです。

 ・・・そして。

 平成7年1月17日、その日は晴天の霹靂、突然大地は揺らぎ、不思議なことに震源地は淡路であるのに「神の戸」と書く神戸地域に大災害が発生するのです。

 

 このように平成五、六、七年に日本で起きた不思議な事象。

 火、水、土と五、六、七の奇妙な一致、そして5+6+7=18、阪神淡路大震災のその日が1月17日で1+17=18、このような数の不思議も発見することが出来るのです。

 そして、話は変わりますが天体観測術に優れたマヤ民族、彼らは独自のカレンダーを持っていました。ところが不思議なことにそのカレンダーは2012年12月22日で終わってしまうのです。

 また、かつてハレー彗星を発見した科学者はフォトンベルト(光の子)という超電磁波の帯状になったものも発見しました。そして最近の研究者は、このフォトンベルトは宇宙空間を回っており、2012年12月23日に太陽系がその帯の中にすっぽり包まれてしまうことを推測しました。

 これらも不思議なことであります。

 これは何かのサインなのでしょうか?

 そして阪神淡路大震災のあった平成七年を基点として5+6+7=18を数えると、平成二十四年になります。

 平成二十四年。

 2012年になるのです。

 冒頭で紹介した岡田茂吉氏の述べた三位一体の力。

 思えば今までは科学一辺倒の時代で、自然は尊重されてはいませんでした。

その力によって全ては生かされてきたにもかかわらず人類は省みることがありませんでした。

 ・・・それだけ天に逆らってきた人類でも天は決して見捨てはしなかった。

 それで、次の時代の到来を示された。

 

 そして天は最後のサインを示された。

 それが6月のオタマジャクシ・・・。

 そんな突拍子もないことを、日記にさせていただきました。

 

 

 

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出穂

 やっと穂が出始めました。

 思えば平成5年に生まれて初めて自然農法でお米を栽培して16年が経ちました。

 あのときは1反7畝、今年は4町歩。

 そういえば平成5年と今年は天候が似ているように感じます。

 平成5年は平成の大凶作と呼ばれた年でありました。

 その年、自然農法は冷夏に負けないことを知りました・・・・。

 はたして今年も稲たちはそのような姿を見せてくれるのだろうか。

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でも、自分は稲には何も出来ない。

水の管理と植えただけ。

あとは自然に全てを委ねる。自然の力は偉大なのです。

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