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ガンダム VS 自由の女神

衆議院議員総選挙を前にして以前他のブログに書いた日記を紹介します。

平成21年7月21日

最近、面白い人物を知りました。

 テレビのニュースでは連日、麻生叩きと衆議院の解散総選挙。
 そんな状況でその人物は、次の総選挙は、日本史上最大の権力争いになると捉えています。

 その概要をお伝えします。

 今、国政においては一体誰と誰が戦っているのでしょうか。
 その答えは「日本VS日本を乗っ取る勢力」のようです。

 日本を乗っ取る勢力・・・、彼らは人々から冷静な判断と洞察を奪い取ろうと、同じ志を持つマスメディアと投合することによって、多くの人々の潜在意識を操り、悲願である日本国の政権を獲得せんとラストスパートをかけたようです。

 しかし、彼らが潜在意識をコントロールできるという奢りや高ぶりは彼らを一瞬油断させたようです。
 
 それがお台場に立つガンダムであると言います。

 ある若者は突拍子のないことを言います。
 しかし、あたかも天から啓示を受けるように、その発想に私は興味を持ちました。

 その若者は彼らの得意技は「サブリミナル効果の活用」だと言ったそうです。
 それを別の言い方で「スピリチュアル・レイプ」と言うそうです。

 人の潜在意識はコンピュータになぞらえることが出来て、「潜在意識」とは「インターネット領域」のことで、日本語では「電脳空間」となるそうです。
 そして日本を乗っ取る勢力は電脳世界に通じている人たちであると述べています。

 そして多くの広告にも人々の潜在意識を自由に操る仕掛けが多く仕込まれているそうです。

 日本の広告費は約7兆円(2007年)、その広告費に10%課税すれば、単純計算で7000億円もの税収が入ります。
 この広告税の導入に誰よりも熱心な政治家が麻生首相でありました。
 麻生氏は、総理大臣就任以前から、この広告税導入に前向きな取り組みをしており、広告業界やマスコミはこの動きに大反発していたのです。
 これが麻生叩きの一つの要因でもあるのでしょう。

 また、麻生政権は、テレビ局が負担する「電波利用料」の値上げや地上波の民間テレビ局などに放送免許を交付したり更新したりする際に、放送会社の財務基盤など放送業務を審査する「認定制」の導入を求めるなどの行動も起こしています。
 ある若者はこれこそ麻生首相の放送メディアに対する明確な宣戦布告と捉えたのです。

 おそらく麻生氏は彼らの正体を完全に把握しているのでしょう。

 ですから、これまで日本人の潜在意識を操作し、世論を自在に形成し、誰からも攻撃を受けることの無かった聖域に君臨していた彼らの棲家にメスを入れようとしたのです。
 その攻防が激化した。それが「今」であるのです。

 麻生首相には政治スキャンダルはありません。
 しかし、最近なぜか麻生首相が嫌いになった人は多くいます。
 統率力がない、求心力が足りない、景気は悪化の一途などなど、理由はいろいろ言われますが、多くの国民はネガティブなイメージを麻生首相に抱くようになったのです。

 ・・・それが彼らの作戦でありました。

 麻生政権の功績など報道はほとんどされませんが、テレビや新聞、インターネットなど日々の報道を情報源にしている人は、彼らの術中にはまったようです。

 麻生首相はIMFに1000億ドルを拠出し、IMF理事から人類最大の貢献と讃えられ、またこれまでスパイ天国と呼ばれた日本において、初めて産業スパイや軍事スパイを防止、抑制するための法案を成立されています。
 その法案を「改正不正競争防止法」と言います。
 また、インドと日本の間における安全保障協力に関する共同宣言も締結しています。
 そして、このような数々の功績には一貫した意図があり、それは日本の国益と日本人を守るためでもあったのです。

 しかし、麻生氏は多くの日本国民に嫌われるようになりました。
 それが彼らのサブリミナル戦略によって窮地に追いやられてしまったのです。
 ・・・あなたが何気なく見るテレビニュース、何気なく読む新聞、雑誌などの数々の情報。
 しかし、そこに仕掛けられたサブリミナル情報は、人々の精神をレイプしてしまうのです。

 
 さらに若者は言いました。
 自民党が勝とうが民主党が勝とうが、それは次の時代に向けたワンステップで行き着く先は同じ、それに至る歴史の物語が変更になるだけです。
 そして、国民の意識レベルが低く、劇的な進化が難しければ、天は相当な艱難を私たちに経験させるだけです。

 でも、衆議院解散を見た場合、私たちはどの政党が純粋に日本のことを考えているかを判断する場合、若者はその方法は簡単で、「日の丸」「君が代」を掲げているかどうかであると告げました。
 そして民主党がどれほど斬新で、的確なマニフェストを提示しても、その支持母体が日教組や自治労であれば、日の丸、君が代は完全否定、そして民主党のシンボルマークにもそれが如実に描かれているそうです。
 歪められた太陽、滲ませられた日の丸、これは明確な意思の現われで実に巧みな潜在意識操作を熟知した者によるデザインであることがわかるのです。

 そして、その若者は世界を救うのは日本発のニュータイプであると断言しました。
 その象徴が「ガンダム」であったのです。

 この突拍子もない発想、それが彼の真骨頂であるのでしょう。

 東京のお台場に実物大で登場した「ガンダム」、そのガンダムは武器を持っていません。そして肝心のパイロット「アムロ・レイ」は乗っていません。
 それに乗り込む人たちが次の時代に向けた人たちになるのでしょう。
 それはあなたでもあるのです。

 そのガンダムの前に鎮座しているのが自由の女神・・・。
 これはある組織のものでした。

 あたかもそれに対峙するかの如くです。

 天は型で示すと言われます。
 実に面白い発想だと思いました。

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