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安心立命

まずはじめに突拍子もないことをお伝えします。

 それは人工地震がこの日本で再度起されるという情報です。

 詳しくは以下をご覧下さい。
 
 http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-424.html

 小生もこのような情報にはたいへん興味をもっています。
 それで以前は情報を知るたび、紹介していた一人でもありました。

 でも岡田茂吉氏の論文を拝見するたび、その考えが次第に変化してきたのです。
 また、聖書を見てもそうであります。

 そして結論を先に申しますと、天に通じているのであれば何処にいても心配ない。そのような答えに繋がったのです。
  

 マタイの24章によれば、世の終わりのはじめには地震やききんが方々で起きると告げられています。
 そしてイエスはエルサレムの神殿に偽救世主が立ったとき、そのときユダヤにいる人は山へ逃げろと告げました。ユダヤとは今のイスラエルのことであると思われます。

 そしてイエスはこうも言いました。これは世界に向けて告げられたものだと思われます。

 『もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はないでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。』

 選ばれた者のために・・・。

 またヨハネの黙示録、ここではイエスは以下のように告げています。
 黙示録はイエスがヨハネに見せた夢が記録されたものであります。

 『ヨハネの黙示録 7章

 1 この後、私は見た。四人の御使いが地の四隅に立って、地の四方の風を堅く押さえ、地にも海にもどんな木にも、吹きつけないようにしていた。

 2 また私は見た。もうひとりの御使いが、生ける神の印を持って、日の出るほうから上って来た。彼は、地をも海をもそこなう権威を与えられた四人の御使いたちに、大声で叫んで言った。

 3 「私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。」

 4 それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。

 5 ユダの部族で印を押された者が一万二千人、ルベンの部族で一万二千人、ガドの部族で一万二千人、

 6 アセルの部族で一万二千人、ナフタリの部族で一万二千人、マナセの部族で一万二千人、

 7 シメオンの部族で一万二千人、レビの部族で一万二千人、イッサカルの部族で一万二千人、

 8 ゼブルンの部族で一万二千人、ヨセフの部族で一万二千人、ベニヤミンの部族で一万二千人、印を押された者がいた。』

 ・・・これはどのような意味となるのか、実はこれが日本から登場する選ばれた者たちであるのです。

 7章の2の部分 『生ける神の印を持って、日の出るほうから上って来た。』

 そして3の部分 『私たちが神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。』

 そして4の部分 『それから私が、印を押された人々の数を聞くと、イスラエルの子孫のあらゆる部族の者が印を押されていて、十四万四千人であった。』


 現在のイスラエルには十二部族のユダヤ人は存在しません。
 ところが黙示録7章を見るとイスラエルの子孫のあらゆる部族が印を押されると書かれています。
 はたしてそんな国はどこにあるのか?

 ・・・それが日本であるのです。
 7章の2に日の出るほうから上って来た。と書かれていますが、これが日本を表しています。
 そして12部族の古代ユダヤ人が日本人として存在する。
 それを紹介すると非常に長くなりますので、以前の日記をご覧下さい。
 http://plaza.rakuten.co.jp/tsuitemasu/diary/200703120000/

 そして7章の3を見ると彼らがいるから日本は守られる。それが『地にも海にも木にも害を与えてはいけない。』になると思われます。
 はっきり”地にも”と書かれています。

 そして彼らに印が押される。

 さらに興味深いことは7章の5から始まる12部族の紹介です。
 実はこの部族の中で含まれていない部族がいます。
 それはダン族。
 何故かというと彼らは黒いユダヤ人と言われたユダヤ人であったからです。
 ですから日本に黒人の人はいない。

 すると13部族になるではないかと言われますが、ヨセフの部族が二つ分かれていてヨセフの部族はマナセ族とエフライム族。
 ここにはマナセとヨセフ(エフライム)と書かれていて、一つが二つになったためダン族が含まれていないのです。
 

 次に岡田茂吉氏にうつります。
 岡田氏はエホバの大神からその使命を直接賜ったそうです。
 まさしくエホバとは造物主、モーセが神と契約した創造主であるのです。

 それで岡田氏は昭和25年と27年に「安心立命」という論文を発表されているのですが、どうしても救世教の方たちに向けた論文に思われてしまうようです。
 
 しかし宗教と言う概念を持たずに見ると、黙示録に繋がるような、そんな捉え方が出来るのではないでしょうか。

 興味がある方は以下のサイトで検索されて見てください。
 (直接その論文にリンクするやり方を知らないので、このような形をとらせていただきます。)

 http://www.rattail.org/
 (タイトルは何れも”安心立命”なので、50音順で検索されると簡単です。)

 実はある方から、トップに貼り付けた某サイトの記事を質問されて今回の日記を書きました。
 小生はそのように思っております。

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