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待望の稲刈り

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昨日、やっと当地にまとまった雨が降りました。
 本当に感謝感激! 大根とナバナの芽が出ていました。
 でも、8月に播種したものは蒔き直さなければ駄目なようです。
 さて、畑の話はこれくらいにして、今日から稲刈りが始まります。
 まずは農協へ出荷するキヌヒカリ(1町6反分)からです。


 思えば昨年、倒伏したコシヒカリを刈り取るのに大変な思いを致しました。
 田んぼもじゅるじゅるで稲は株元から泥が付いたまま抜けてしまい、そのままコンバインに絡まって立ち往生したことがありました。
 しかも何度も何度もこのようなアクシデントに見舞われて時間ばかりが費やされ、予定は大幅に狂ってしまうし、おまけにコンバインのベルトも切ってしまって、現場修理に余計な時間も費やされたのです。
 そんな苦い体験を思い出してしまったので、少し心配になりました。
 田植えの時もそうでしたが、田植え機にしろコンバインにしろ一年ぶりに使う機械は最初の注意が肝心ですね。

 当地は朝から快晴でしたが、昨日の雨で稲が少し濡れていたので、乾くのを待って9時半くらいから始めました。
 そしたらやはり最初刈り始めたときに稲がドラムに送るチェーンのプーリー部に絡んでしまったのです。
 でも今年のアクシデントはたったそれだけで、簡単に復帰し、後は順調に9反分の稲を刈り取ることが出来たのです。^^(よかったです)
 また、カミさんの応援もあったので比較的スムースに作業が運んで助かりました。
 でも明日は一人の作業となります。一人は少し面倒な部分もあるのですが、まぁ出来ないこともありません。

 農協出荷のキヌヒカリは残り7反、出来れば15日には保有米を刈り取りたいので、なんとか目処をつけたいのです。
 でもあまりあせらないように心掛けて、ぼちぼち作業を致します。

 当地は明日も秋晴れです。顔晴ります!

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