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巨人の出現  EU政治統合  2 (NWV・ニューワールドビュー)より

『 世界政府出現への道程

 2010年、いかなることが起きるであろうか。EU大統領はそれに対していかなる指導力を発揮するであろうか。
 今まで抑えられていたものが、すなわち人工的に世界全体を揺さぶるために用意されていたものが、次々に解き放たれることになるであろう。

 2010年に何が起きるか。おそらくまず第一に、昨年9月15日から始まった世界大恐慌は、その仕掛けられた真実な姿を現すことになるであろう。
 ますます不況が激しくなり、世界各国で暴動が起き、内乱が発生するであろう。そのすべての原因は経済的不況であり、食べられなくなった多くの国民が不平不満の中、立ち上がるのである。
 そのことは世界各国で起きる戦争が引き金となるであろう。
 豊かな国がその豊かさのままであることは許されない。所得格差が生じている中、低レベルの中に置かれていた国家はあらゆることにおいて不平不満を口にするようになり、そして遂に世界的な反乱が起きるのである。
 そのスタートはイスラエルのイラン攻撃になるかもしれない。しかし、いったんそのようなことが起きるならば、イランと共に多くのイスラム諸国、さらに低開発国もまた立ち上がることになるであろう。アメリカやそしてヨーロッパ各地で次々にテロが発生していくものと思われる。
 そのような中、平和が取り上げられ、戦争の渦が世界を覆うことになるであろう。
 そして私たちは今ある平和の状態を、その時に振り返っても、とても想像することができなくなるであろう。
 各国家の機能は失われ、国際連合もその無力をさらけ出さざるを得なくなるであろう。
 そのような世界全体の混乱、また世界全体の無秩序の中、人々は何を頼りにするのであろうか。結局はEU大統領ということになるであろう。なぜならば、もはやその時、アメリカは世界に対する統治能力を持っていないだろうし、先にも述べたように共産主義体制の中国が信用されることもあり得ないからである。
 長い歴史を持ち、古代ローマ帝国をそのベースとするEUが、世界政府のような役割を演じることになるであろう。EU大統領はますます活躍し、ますます多くの平和を作ることによって、人々からかつてのローマ帝国のカイザルのように尊敬を獲得していくことになる。

 新型インフルエンザは細菌兵器

 戦争が各地で勃発するということは「飢饉」が世界的な規模で広がることになる。
 アフリカやアジアの一部地域において、人々は食べることができないという状況に入っていくであろう。食料が足りない、水が足りない、そして無秩序・・・あたかも野火のごとくに争いが世界全体に広がっていく。
 私たちは今は何不自由なく食物を腹いっぱいに食べることができている。
 しかし、私たちは、有事に備えて食料を備蓄しておかなければならない。スーパーマーケットなどに頼るわけにはいかない。
 生命あってこそあらゆる活動をすることができる。また食料があってこそ、私たちは最低限落ち着いた生活ができるのである。
 
 アメリカでは密かに多くの人々が、迫り来る世界的な飢饉に対しての準備を始めている。
 確かにアメリカは世界の穀倉地帯である。アメリカの中西部で作られる食糧が世界に供給されている。しかし、そのアメリカで、この食糧供給がいつまでも続くものではないと気づき出している人々がいる。

 今あるうちにやがて起きることを見通して、少なくとも食料は多く備蓄しておかなければならない。
 そのような飢饉の中、食べられない人々は次々に餓死せざるを得なくなるであろう。そのことはいっそう世界全体に反動と暴動を起こさしめることになる。
 食糧価格は高騰し、飲む水にもこと欠くようになるかもしれない。しかし、今ならばすべてのものを備蓄することができる。
 人間が生活するための最低の条件は衣・食・住が保障されているということである。
 私たちは今ある幸せや安定がいつまでも続くと考えるべきではない。
 
 もう一度述べる。超大国アメリカの足もとが揺れているのである。アメリカ経済はかつてのような活気に満ちたものではなくなっている。はっきり言うならば、私たちの国アメリカが世界に誇ることができるものはただひとつ、それは軍事力なのである。
 しかし、かつての超大国といえども軍事力だけで国民を養うことはできない。今日の軍事力は核兵器や大陸間弾道弾をも含む。そのようなものがはたしてアメリカ国民に幸せを与えることができるのであろうか。
 無用の長物という言葉があるが、今日あるアメリカの恐るべき軍事力はそのものを語っているかのごとくである。

 読者諸氏は覚えていただきたい。2010年、新たなる時代が来る。それはなぜであろうか。EUの政治統合・経済統合の背後で世界政府を打ち立てようとする者たちがその計画を実行に移していくからである。
 彼らはダムを決壊させるのである。それがEU大統領の登場であり、世界各地で起きる戦争であり、さらには飢饉なのである。
 加えて新型インフルエンザもまた本格的に策動するかもしれない。もうすでに弱毒性から強毒性に移行する装置がつけられているのかもしれない。
 新型インフルエンザのスタートはメキシコであった。メキシコの人々の多くもまた黄色人種である。そして黄色人種の地域をなぞるようにして、新型インフルエンザの患者たちが増え、かつそれによる死亡者が増大してきているのである。
 これが本格化する時、世界中の国々、世界中の民族が、EU大統領に救いを求めることになるであろう。
 まもなく12月1日にリスボン条約が発効する。それと共に、EU大統領、EU外務大臣があたかも古代ローマ帝国の復活のような権力を獲得することになる。11月19日にEU大統領として選出されたファンロンバイなる人物は確かに大人しく静かで、謙虚であると評されている。しかし、そのうちに彼は誰も想像することができないほどの権力を集中させることになる。
 世界政府を打ち立てようとする者たちの念願は、ひとりの人物によって世界政府が打ち立てられ、世界政府によって世界統治が完了することである。

 米国失業者数、1600万人

 どれほど多くの死者が出るであろうか。想像することもできない。おそらく10億人以上の人々が死亡するものと考えられる。
 ある人々は新型インフルエンザによって、またある人々は戦争によって、またある人々は飢饉によって生命を落としていくことになる。

 世界支配のグループのメンバーのひとりがヘンリー・キッシンジャーである。彼はユダヤ人にしてアメリカ国務長官という地位を獲得した人物であった。
 そのキッシンジャーが「人類は今や70億人に増えているが、適切と思われる人口は10億人あまりとすべきであろう」と述べたことが伝わっている。
 第一次世界大戦で多くの人々の生命が奪われた。その時点では、その時代に人々は想像もできないほどの落胆を体験した。
 しかし、第二次世界大戦で出た死者はさらに多かった。そしてその終結の時には、広島と長崎に原子爆弾が投下されたのである。

 今日、その当時では考えられないほど多くの核兵器が造られ、化学兵器も生物兵器も造られている。
 これらのものは大陸間を越えて、ICBMなどによって運ばれて行く。運搬手段がすでに完成しているのである。
 私たちはこのような時代に生きている。はたしてEUは、そしてEU大統領は先ほど述べたようなルートをたどっていくことになるのか。

 先を知っておればいかなる時代をも乗り越えることができる。アメリカから遠慮会釈なきメッセージを書かせていただいた。
 昨年9月15日にリーマン。ショックが世界を覆っていった。しかし、その時点でどれほどの人々が今日の世界を想像することができたのであろうか。もちろん一部の企業などでは業績が回復していると言われている。しかし、世界全体としてはまだまだ失業者が溢れているし、これからなお多くの失業者が出てくるはずである。
 アメリカではすでに1600万人が失業しているのである。まさに前代未聞の失業者と言っても過言ではないであろう。
 アメリカ国内ではやがて内乱が起きるであろう。なぜならばアメリカ国民ひとりひとりが銃を持っているがゆえである。自分の身体、自分の家族は自分の力で守らなければならないのである。
 何かで火が点けられる時、アメリカではあたかも枯れ草に火が点じられるような勢いで、戦いの火ぶたが切られることになるであろう。
 黒人は白人に対する憎しみを爆発させ、白人はそれに対して応戦することになるであろう。その間にあって、ヒスパニック系の人々もまた自分たちの不満を爆発させるであろう。
 アメリカは世界の縮図である。そしてアメリカでやがて起きることが世界の未来の姿である。
 
 聞くところによると、アメリカの砂漠地域ですでに多くの強制収容所が建設されているとのことである。
 このようなことをも念頭に入れつつ、来るべき2010年、そしてすでに完成したEUとEU大統領をとらえていただきたい。
 はたして人類はこのまま幸せを獲得するのか、それとも一部の思い上がった者たちの計画が炸裂して、奈落の底に落ちていくのか。 』

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