« ある方の日記より・・・ | トップページ | 見えない世界を考える 2 »

見えない世界を考える 1

意識レベルを研究されているある方のお話を聞いて一冊の本を注文しました。

「パワーか、フォースか」デービッド・R・ホーキンズ著 三五館

 下の写真がその本との御縁であります。

 Image6661_3

 それでこの経緯につきましてお伝えさせていただきます。
 
 実は数年前になりますが、小生は大変お世話になっている方から、天然鉱石ミクロパウダーという貴重なものをいただいたことがありました。
 でも、何に使うというでもなく自宅に置いてあるだけでありました。

 それで話は変わりますが、昨年、勾玉の不思議な魅力について聞く機会があったので、石の不思議に思いを馳せて以下の日記を書いたのです。

 http://tanjyun-tenuki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8325.html

 そしたら、ちょうどその頃に冒頭の方からレーベンという天然鉱石活水装置の御縁まで授けていただけたのです。
 真にありがたいことでありました。

 また、これも昨年の話ですが、たまたま足がつったときに、たまたまそのミクロパウダーに触れてみたら、途端に痛みが治まった体験に遭遇しました。
 そして、たまたま知人の趣味が陶芸で、その方にもミクロパウダーを差し上げたら、たまたま奥さんの身体の痛みもそのパウダーで和らいで、ご主人共々驚かれてしまうという嬉しい出来事も重なったのです。

 そして、さらにはその知人が三重県伊賀で産出される400万年前の珍しい土が手に入るという話をされたのでした。
 このように最初はあくまでも点として起きた事柄が知らず知らずにいつのまにか線で結ばれてしまったような、今回の勾玉を作るようになっていった流れとは、今にして思えば、まさにたまたまの連続からたまたま生まれたような、そんな不思議な体験でありました。

 それで出来上がった勾玉の波動的な力というか、意識レベルというものを調べていただくことも出来たのです。
 
 そして結果を聞いて驚きました。
 良い結果が得られたということでした。
 
 そこで、詳細を質問させていただきましたら、以下のサイトを教えていただくことが出来たのです。

 http://plaza.rakuten.co.jp/jifuku/18000

 以上が、今回の日記を書こうと思った経緯であります。


 それでここから本題となりますが、まずは岡田氏の論文をご覧ください。

「 - 無機から有機へ -

『結核の革命的療法』岡田茂吉 昭和26(1951)年8月15日 

 前項に述べたごとく、病気の本体は霊の曇りであり、この曇りから黴菌は発生するという、その順序を詳しくかいてみるが、初め透明体である人霊に曇りが発生するか、または濁血の移写によって曇りが出来る訳は、既にかいた通りであるが、しからば曇りからなぜ病菌が発生するかというと、曇りの濃度化がある程度に達するや、自然に超微粒子が発生する。

 この原理こそ最高科学であって、一層判り易くするため、反対に考えてみる。
 すなわち天空の広さを仰ぎ見る時、これは無限大である。としたら今度は小さく考えて見ると、地上の一切は無限小である。
 というように積極即消極である。としたらこの理は人体にも当はまる。
 すなわち霊の曇りといえども超極微粒子から成立っている。すなわち不断の浄化作用によって濃度化し、個体化した霊に植物性超微粒子が発生するのである。
 これは何がためかというと、元来曇りとは水素の集合である以上、植物発生には都合がいいからである。
 そうしてこれが漸次成育し、ついに有機化してしまう。すなわちこれが黴菌の卵子であって、この卵子が成育して最初の黴菌となるが、この程度ではもちろん顕微鏡では視る事は出来ない。しかし最早生物となった黴菌は、食物が必要となり、互に食い合いを始める。
 すなわち弱肉強食的生物の自然原則である。言うまでもなく生存競争である。もちろん黴菌群中にも強者が現われ、弱者は淘汰され、強者は益々太るという訳で、この強者こそ顕微鏡で捕捉されるまでになった黴菌であって、この点人間社会と酷似している。

 右のごとくであるから、病原とは全く最初に発生した霊の曇りであるとすれば、この曇りを解消する以外、根本的治病の方法はあり得ないのである。ところが現代医学は再三説明した通り、病原である曇りの発見までには到達していない以上、真の医学とは言えないのである。

 最後に、結論として言いたい事は、右の曇りを解消するその方法である。これが可能でなくては、いかに病理の根本が判ったとしても、何ら意味をなさないのはもちろんであるが、私はこの方法を発見したのである。
 すなわち、浄霊法と言って、現に絶大なる効果を挙げつつあるのである。しからば浄霊によって、なぜ曇りが解消されるかというと、実はこの原理こそ最高の科学と言うよりも、最高の宗教原理であって、これを追求すれば神霊の実体にまで到達するのであるが、この著は第三者に読ませるのが目的である以上、出来るだけ科学的に解き、宗教的解説を避けたので、読者は諒せられたいのである。 」

 この論文に対して医学博士の三好基晴氏は次のように述べられました。

 「長年、多くの科学者は物質を細かくしていくとどこに行き着くのか、との疑問から物質の最小単位の粒子の存在を研究し続けています。
 そして分子、原子、陽子、中性子、電子まで判ってきました。しかし、これらは究極の最小物質の粒子ではないことが証明されました。
 
 中性子や陽子は六種類のクォークと呼ばれる粒子から成り立っています。その六種類はアップクォーク、ダウンクォーク、ストレンジングクォーク、チャームクォーク、ボトムクォーク、トップクォークと命名されました。
 また、電子も六種類のレプトンと呼ばれる粒子から成り立っています。その六種類は電子、ミューオン、タウ粒子、電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノと命名されました。今後研究が進めばさらに小さい粒子が発見されるでしょう。

 御教えに「すなわち天空の広さを仰ぎ見る時、これは無限大である。としたら今度は小さく考えて見ると、地上の一切は無限小である」と示されています。
 このことは現代科学においても「物質をどんなに細かく分けても、次々と無限の粒子があるだけで究極の最小物質を見つけることはできない。その理由は物質の最小単位は無限小であるからだ」と物質無限小を唱えている学者もいます。また、これまでの理論では説明つかない未知の粒子が存在していると分かってきました。
 物質の粒子が無限小であることが科学的に明らかになれば、どこかで霊子を発見することが出来るでしょう。そして人体は身体と同じ形と大きさの霊体があることを証明できます。

 また、現代科学においてはトマトに含まれているビタミンCも、トマトから抽出精製した高純度のビタミンCも同じ物質であると考えられています。しかし、未知の細かい粒子が発見されてくるとこの違いが明らかになり、トマトに含まれているビタミンCは人体に有害ではないが、精製したビタミンCは人体に有害であることが証明されるでしょう。
 さらに薬剤の有害な薬毒粒子が発見され、薬剤を飲むと薬毒粒子が細胞内に残留することが明らかになれば薬毒が証明されます。
 そして、病気をすることによって細胞内の薬毒粒子が消滅することも明らかになれば、病気は浄化作用であることが証明されます。

 つづく

|

« ある方の日記より・・・ | トップページ | 見えない世界を考える 2 »

ひとり言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1248068/33316339

この記事へのトラックバック一覧です: 見えない世界を考える 1:

« ある方の日記より・・・ | トップページ | 見えない世界を考える 2 »