自然現象

火、水、土

 火(ひ)、水(みず)、土(つち)。

 岡田茂吉氏は万物はこの三位一体の力によって成り立っていると述べられました。

 そして火水土をミロクと読み、五六七と書いてミロクとも言われ、ミロクとは次の時代のことであるそうです、

 ・・・思えば平成5年から平成7年の三年に渡って日本では不思議なことが起きました。

 前回の日記でも触れましたが、平成5年は大凶作に見舞われた年でありました。今年も雨が多いようですが、あのとき全国の作況指数は「74」。冷夏と秋の台風の被害によって戦後最悪の大凶作となったのです。

 平成5年、このとき太陽の恵みの有り難さを人々は痛感させられました。

 そして平成6年、今度は一転して水不足。

 この年、日本各地では春から少雨の傾向が続き、梅雨時期の降雨も平年の半分以下であったそうです。

 7月から8月にかけては記録的な高温の日々が続き、西日本から関東地方に至るまでの多くの観測点で観測史上初の最高気温を記録しました。全国各地の水溜は干上がり、特に九州、四国を中心に上水道の供給が困難となり、給水制限が施されました。

 

 平成6年、昨年と打って変わって水の有り難さを気付かされる事態が生じたのです。

 ・・・そして。

 平成7年1月17日、その日は晴天の霹靂、突然大地は揺らぎ、不思議なことに震源地は淡路であるのに「神の戸」と書く神戸地域に大災害が発生するのです。

 

 このように平成五、六、七年に日本で起きた不思議な事象。

 火、水、土と五、六、七の奇妙な一致、そして5+6+7=18、阪神淡路大震災のその日が1月17日で1+17=18、このような数の不思議も発見することが出来るのです。

 そして、話は変わりますが天体観測術に優れたマヤ民族、彼らは独自のカレンダーを持っていました。ところが不思議なことにそのカレンダーは2012年12月22日で終わってしまうのです。

 また、かつてハレー彗星を発見した科学者はフォトンベルト(光の子)という超電磁波の帯状になったものも発見しました。そして最近の研究者は、このフォトンベルトは宇宙空間を回っており、2012年12月23日に太陽系がその帯の中にすっぽり包まれてしまうことを推測しました。

 これらも不思議なことであります。

 これは何かのサインなのでしょうか?

 そして阪神淡路大震災のあった平成七年を基点として5+6+7=18を数えると、平成二十四年になります。

 平成二十四年。

 2012年になるのです。

 冒頭で紹介した岡田茂吉氏の述べた三位一体の力。

 思えば今までは科学一辺倒の時代で、自然は尊重されてはいませんでした。

その力によって全ては生かされてきたにもかかわらず人類は省みることがありませんでした。

 ・・・それだけ天に逆らってきた人類でも天は決して見捨てはしなかった。

 それで、次の時代の到来を示された。

 

 そして天は最後のサインを示された。

 それが6月のオタマジャクシ・・・。

 そんな突拍子もないことを、日記にさせていただきました。

 

 

 

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